2026年1月現在、日本でラッコに会える水族館は、三重県の鳥羽水族館だけになりました。
2025年に福岡のマリンワールド海の中道で暮らしていたラッコのリロが旅立ってから、日本のラッコ事情は少し変わりました。
……とはいえ!
この記事はしんみりする話ではありません。
いま鳥羽水族館には、とびきり元気で、とびきりかわいいラッコたちがいます。
しかも、会いに行けない日でも楽しめる方法があるんです。
見ているだけで笑顔になる、ラッコの日常
鳥羽水族館で暮らしているラッコの名前は、
メイ と キラ の2頭です。
🦦 メイ
・落ち着いた雰囲気
・のんびりマイペース
・ぷか〜っと浮いている姿がとにかく癒やし系
🦦 キラ
・動きが活発
・表情豊かでサービス精神旺盛
・貝割りや泳ぎがダイナミック
このメイとキラが、2026年1月現在、日本で直接会える唯一のラッコたちです。鳥羽水族館のラッコ水槽をのぞくと、そこは癒やしの宝箱。
お腹の上で貝を「カンカン!」と割ったり、くるっと回転して泳いだり、ぷか〜っと水面に浮かんでみたり。
「え、いま何その動き!?」
「ちょっと待って、かわいすぎない?」
そんなツッコミが、自然と口から出てきます。
ラッコはとても賢くて、好奇心旺盛な動物。
表情も動きも豊かで、見ていてまったく飽きません。
数分のつもりが、気づけば30分……なんてこともよくあります。
ただ、人の数もすごいです。そんなときは!
ラッコがYouTubeで“神配信”!?
鳥羽水族館の大きな魅力のひとつが、
ラッコ水槽のYouTubeライブ配信が見られること!
これ、かなりすごいです。
・朝ごはん中のラッコ
・急にテンションが上がるラッコ
・完全オフモードで浮いているラッコ
編集なし、ナレーションなし。
ただただ、ラッコの「いま」が流れています。
スマホやパソコンを開けば、
「あ、今日も元気そうだな〜」
そんな気持ちになれるライブ映像。
仕事の合間にチラ見するもよし、
夜にぼーっと眺めるもよし。
ラッコは、画面越しでもちゃんと癒やしてくれます。
日本で“唯一”だからこそ、特別だけど気負わない
「日本で唯一」と聞くと、なんだかすごく構えてしまいそうですが、
鳥羽水族館のラッコたちは、いい意味で“いつも通り”。
特別なことをしなくても、
ただ元気に、ごはんを食べて、泳いで、寝て。
その普通の毎日が、見ている私たちに元気をくれます。
「今日もラッコがかわいい」
それだけで、ちょっといい一日になる。
そんな存在って、実はとても貴重です。
会いに行ける人も、行けない人も楽しめる
三重県まで行ける人は、ぜひ現地で。
水槽越しに見るラッコの動きは、写真や動画とは別格です。
でも、遠くて行けない人も大丈夫。
YouTubeのライブ配信があります。
会える方法が、ちゃんと用意されている。
それが、鳥羽水族館の素敵なところです。
他の水族館や動物園でも、SNSを通じて色々な動画を見ることができるので、会いに行きたくなりますよね!
今日もどこかで、ラッコはぷかぷかしている
ラッコたちは今日も、
水の中で、のんびり、自由に、気ままに過ごしています。
それを見ている私たちは、
ちょっと肩の力が抜けて、
「まあいっか」って思える。
鳥羽水族館のラッコは、
日本に残った“最後”の存在かもしれません。
でも同時に、いまを明るくしてくれる存在でもあります。
さあ、気になったらぜひ一度。
現地でも、YouTubeでも。
ラッコ、今日もかわいいです。
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