玄関で“鍵どこ?”をなくす!マグネットキーケース・キーフックおすすめ3選

暮らし

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玄関でよくある小さなストレスが、「鍵が見つからない」です。
バッグの中、ポケットの中、靴箱の上。ちゃんと家にあるのに、出かける直前だけ見つからない。あの数十秒、地味に焦ります。

そこで便利なのが、玄関ドアに付けるマグネットキーケース(キーフック)
鍵の定位置をドアに作るだけで、「探す」「置きっぱなし」「取りに戻る」がかなり減ります。マグネット式なら工事いらずで始めやすく、玄関の“隙間収納”としてもかなり優秀です。山崎実業の定番シリーズでは、マグネットで玄関扉に取り付けられる仕様が案内されています。

マグネットキーケースが便利な理由

まず大きいのは、鍵の住所が固定されること
帰宅したらドアに戻す、出かける時はそこから取る。この流れができるだけで、探し物の回数がかなり減ります。

もうひとつは、玄関の見た目が整うこと
鍵って小さいのに生活感が出やすいんですよね。扉付きタイプなら中身を隠して収納できるので、来客時も玄関がすっきり見えます。towerとRINの2段タイプは、どちらも扉付きで鍵を隠せる設計です。


選び方のコツ

1)“見せる収納”ならトレイ付き

鍵だけじゃなく、印鑑・ペン・サングラス・マスクなども玄関でまとめたいなら、トレイ付きが便利です。
smartのマグネットキーフック&トレイは、鍵を6つ掛けられ、上部トレイに印鑑やペンなどを置ける仕様です。

2)“隠す収納”なら扉付き

玄関をできるだけすっきり見せたいなら、扉付きが相性◎。
鍵が見えないだけで、生活感がかなり減ります。

3)インテリア重視なら木目デザイン

機能は欲しいけど、玄関の雰囲気も崩したくない人は、木目のRINが使いやすいです。
RINは木目の扉付きで、インテリアになじみやすいのが特長です。


おすすめ3選

1)まずはこれ

山崎実業 マグネットキーフック&トレイ スマート

いちばん“始めやすい”定番。
鍵を6つ掛けられて、上にトレイがあるので、印鑑やペンの置き場も一緒に作れます。荷物の受け取りでサインする時にも動線がいいタイプです。

向いている人

  • 鍵+小物もまとめたい
  • まずは定番で失敗したくない
  • 玄関で使う物を一か所に寄せたい

2)鍵を隠してすっきり

山崎実業 tower マグネットキーフック2段

扉付きで、中の鍵を見せずに収納できるタイプ。
5つのフックを自由に付け替えできる2段式で、大きめのキーホルダーも収納しやすい設計です。

向いている人

  • 玄関の生活感を減らしたい
  • 鍵を見せたくない
  • 家族分をまとめたい

3)見た目重視ならこれ

山崎実業 RIN マグネットキーフック2段

機能はtower系に近く、木目の扉でやわらかい印象になるタイプ。
5つのフックを自由に着脱でき、印鑑を置けるトレー付き。木目デザインで玄関が少し上品に見えます。

向いている人

  • 白黒よりナチュラル系が好き
  • 玄関の雰囲気を大事にしたい
  • 収納も見た目も妥協したくない

まとめ

玄関のマグネットキーケースは、
「鍵を探す時間」を減らして、「玄関の見た目」まで整えてくれる隙間アイテムです。

  • 小物もまとめたい → smart
  • 鍵を隠してすっきり見せたい → tower
  • インテリアになじませたい → RIN

まずは“鍵の定位置”を一つ作るだけで、朝のバタつきはかなり変わります。

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