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はじめに
髪のパサつき、ベタつき、かゆみ、フケ。
トリートメントを変えても「なんかしっくり来ない…」ってとき、見直したいのが“髪”より先にある 頭皮(地肌) です。
頭皮は、顔と同じ「皮ふ」。
乾燥したり、皮脂バランスが崩れたり、菌(常在の微生物)の影響で荒れたりすると、髪が育つ土台がグラつきます。フケ・かゆみの要因の一つに“菌(真菌)”が関わるケースもある、とされます。
この記事では、
- 自分に合うスカルプシャンプーの選び方
- あると便利な頭皮用美容液(ローション/エッセンス)の使い方
- 迷ったときのおすすめ候補
を、わかりやすくまとめます。
こんな人に向いてます
- 夕方になると頭皮がベタつく、ニオイが気になる
- 乾燥してかゆみ・フケが出る
- 分け目がぺたんこで、髪が立ち上がりにくい
- いろいろ塗るより、まず「土台」を整えたい
シャンプー選びは「悩み別」に分けるのがいちばん早い
1) フケ・かゆみが強い/繰り返す人
このタイプは、頭皮の状態に合った“薬用系”がハマることがあります。フケ原因菌(真菌)の増殖を抑える成分を配合した薬用シャンプーも選択肢です。
(※強い炎症やジュクジュクがあるなら皮膚科も検討。治療としては抗真菌成分入りシャンプー等が推奨されることがあります。)
- コラージュフルフルネクスト:フケ原因菌の増殖を抑える成分配合、低刺激・無香料も特徴として案内されています。
- オクト セラピエ:薬用タイプで、頭皮トラブル寄りのケアに選びやすい一本(相性が良い人多め)
2) 乾燥・つっぱり・カサつきが気になる人
「洗いすぎ」「熱いお湯」「ゴシゴシ」が原因になりやすいゾーン。
このタイプは、洗浄力が強いものより 低刺激+保湿設計 を選ぶとラクになります。
候補
- ミノン 薬用ヘアシャンプー:肌が敏感なときの“守り”に向く定番
- 無印良品 薬用スカルプシャンプー:シンプル寄りで、合う人には使いやすい
3) ベタつき・皮脂多め/夕方ペタンコになる人
皮脂が気になると、つい“さっぱり強洗浄”に寄せがち。でも、強すぎると反動で余計に皮脂が出る人もいます。
まずは 予洗いを丁寧に + 泡で洗う を徹底して、シャンプーは「ほどよい洗浄」に。
- すっきり系の薬用スカルプ(ただし乾燥しやすい人は注意)
- 「毎日これ」より、週2〜3回だけ切り替える“使い分け”もアリ
頭皮用美容液(ローション/エッセンス)は「髪」じゃなく「地肌に塗る」
頭皮美容液って、髪に付けると意味が薄いです。
大事なのは 分け目を作って地肌に直接。塗ったら指の腹で軽くなじませるだけでOK。
どんなタイプを選ぶ?
- 乾燥・かゆみ → 保湿ローション系
- 分け目・ハリ不足 → 頭皮エッセンス系(継続向き)
- 敏感な時期 → 香り控えめ/無香料寄りが無難
例:キュレル 頭皮保湿ローションは、頭皮の乾燥・フケ・かゆみを抑えて健やかに保つ趣旨で案内されています。
今日からできる“失敗しにくい”頭皮ケア習慣
- お湯はぬるめ(熱いほど乾燥しやすい)
- 予洗いは長め(ここで8割落ちるイメージ)
- 泡立ててから頭に乗せる(直塗りしない)
- 爪じゃなく指の腹
- すすぎは“長すぎるほど”でちょうどいい
- 仕上げに頭皮ローション(乾燥タイプほど効きやすい)
「難しいことを頑張る」より、毎日ラクに続く形にしたほうが勝ちです。
(人は“面倒”だと続かないので、最初から手順を少なくする方が成功率が上がるやつ。)
おすすめ商品(迷ったらここから)
フケ・かゆみが気になる人
- コラージュフルフルネクスト(薬用・無香料系も選べる)
- オクト セラピエ(薬用スカルプの定番枠)
乾燥・敏感寄りの人
- ミノン 薬用ヘアシャンプー
- キュレル 頭皮保湿ローション(洗う+保湿でバランス取り)
頭皮エッセンスを足したい人
- ヴェレダ スカルプエッセンス(頭皮用エッセンスの代表格の一つ)
まとめ
髪の悩みって、髪そのものより “頭皮のコンディション” が原因のことが多いです。
まずは「悩み別にシャンプーを合わせる」→「必要なら頭皮美容液を足す」。この順番が、いちばん遠回りしません。


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