Olive総力還元祭まとめ|新規開設で最大67,600円相当(Vポイント)は何をすれば届く?

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2026年2月から、三井住友銀行の総合金融サービス「Olive」で、新規開設者向けに“最大67,600円相当(Vポイント)”をうたう大型キャンペーンが案内されています。
ただしこの「最大67,600円相当」は、複数の特典・別キャンペーンを“合算”した上限値です。何をどうやるとどこまで届くのか、条件を“落とし穴が出やすい順”に整理して紹介します。


最大67,600円相当の内訳(ざっくり)

PR TIMESに掲載された発表では、最大67,600円相当は 「特典①③⑧(合計31,000円相当)」+すでに実施中の複数キャンペーン(最大10,000円+最大10,000円+最大16,600円) を合算した金額、と明記されています。

合算に入る“例”として挙げられているのは以下です。

  • Oliveスマートタッチプラン:最大10,000円相当
  • Oliveスマホのタッチ決済ご利用キャンペーン:最大10,000円相当
  • SBI証券デビュー応援プラン:最大16,600円相当

つまり、「口座を作るだけ」では最大には届かず、タッチ決済や証券口座など、追加条件も絡みます。


まず狙いやすい:新規口座開設+10万円入金で15,000円相当

“誰でも達成しやすい”寄りの柱がこれです。

条件

  • 期間中にエントリー
  • Oliveアカウントを新規申込・新規開設
  • 契約口座(普通預金)へ1度に10万円以上入金

期間(重要な締切)

  • エントリー&申込期限:2026年4月30日まで
  • 口座開設完了期限:2026年5月14日まで
  • 10万円入金期限:申込月の翌月末まで(例:2月申込→3月末まで)

付与時期

条件達成完了の翌々月末ごろに進呈予定(遅れる可能性あり)。

注意:案内上、日曜21時〜月曜7時は入出金できない旨の注意書きがあります。締切ギリギリは避けるのが安全です。


次に大きい:給与受取で最大10,000円相当(要エントリー)

ケータイWatchの記事でも、「給与受取口座に指定+一度に5万円以上の受取」などで最大1万円相当が説明されています(こちらもエントリーが必要)。

給与振込の指定は、会社側の手続きタイミングが絡むので、「最大を狙う」なら早めに動くのがコツです。


“金利みたいに増える”枠:普通預金+Vポイント上乗せ(最大年0.8%相当)

これは“一括でもらう”というより、普通預金残高に応じてVポイントが上乗せされる設計です。

PR TIMES掲載の説明では、

  • エントリー期間:2026/2/2〜3/31
  • 対象:2026/2/2〜3/31にOlive開設(新規/切替)した人
  • 上乗せ内訳:普通預金金利年0.3%+条件達成でVポイント+年0.4%相当、さらに追加条件で+年0.1%相当(合計最大年0.8%相当)
  • 月平均残高は500万円までが対象
    などが示されています。

「現金が増える」ではなく、**“ポイントで上乗せ”**なので、その点はイメージ違い注意。


“最大67,600円相当”を目指す人のチェックリスト

最大値は合算なので、ざっくりこの順で埋めると迷いにくいです。

  1. エントリー(まずこれが抜けがち)
  2. 新規開設(切替は対象外の特典がある)
  3. 10万円を“1度に”入金(分割入金だと条件を満たさない可能性)
  4. 給与受取の条件(会社手続きが絡むので早め)
  5. タッチ決済/証券など、合算対象の別キャンペーン(最大額の構成要素)

こんな人に向いてる

  • 生活費の口座をまとめたい(銀行+決済をアプリで寄せたい)
  • “短期の特典”より、ポイント還元や連携を長めに使う前提
  • タッチ決済や証券口座連携も「やってもいい」タイプ

逆に、**「口座だけ作って現金が欲しい」**タイプだと、Vポイント付与が中心なので期待とズレるかもしれません(“円相当”表記=ポイントです)。


まとめ

  • 「最大67,600円相当」は、単体特典ではなく合算上限
  • 取りやすい柱は 新規開設+10万円入金=15,000円相当(要エントリー)
  • 最大を目指すなら、給与受取・タッチ決済・証券など別施策まで含めて設計するのが前提。

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