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「パズルって、完成したあとが問題なんだよな…」と思っている人に刺さるのが、ジブリの“アートボードジグソー”。のり付け不要・パネル不要で、完成したらそのまま“飾れるボード”になるタイプです。側面までピースが組み合わさってキャンバスみたいに立体感が出るので、机の上で作っていた時間が、そのまま部屋の景色に変わります。


アートボードジグソーって何が違うの?
このシリーズは、エンスカイが展開している“キャンバスボード形状”のジグソー。ポイントはざっくり3つです。
- のり付け不要:ピースがしっかりはまって途中で崩れにくい設計
- パネル不要:フレームを別で買わなくてもOK
- 完成後は壁に飾れる:壁掛けパーツなどが付属(作品によって表記が異なる場合あり)
「作って終わり」じゃなく、「作ったあとに毎日眺められる」のが、普通のジグソーと違うところ。
基本スペック(366ピース)
代表的な仕様は以下の通り(作品で多少差が出る場合があります)。
- ピース数:366ピース
- 完成サイズ:約307×237×21mm(約30.7×23.7×2.1cm)
- 材質:PS
- 付属品:パズル固定パーツ、壁掛けパーツ、ピース請求ハガキ など
- 対象年齢:15才以上
366ピースは「難しすぎないけど、ちゃんと没入できる」ちょうどいい量。休日の午後にちょっとずつ進めるのに向いています。
作ってみて良かったところ
1) “途中で崩れない”が想像以上にラク
作業中にちょっと机を動かしただけでガラガラ…が起きにくいのは、かなり快適。集中が途切れにくいので、黙々とやりたい人ほど相性がいいです。
2) 仕上げの手間が少なく、達成感がすぐ来る
ジグソーって「完成後にフレーム買って、のり付けして…」で急に面倒になりますよね。アートボードは“完成=飾れる状態”に近いので、達成感がそのまま残ります。
3) インテリアとして強い(ジブリ絵の強さ)
スタジオジブリ作品の“空気感”がそのまま部屋に入ってくる感じ。季節っぽい絵柄(海・街並み・夕暮れ)を選ぶと、模様替えの満足度が上がります。実際、どんぐり共和国のラインナップでも景色系・シーン系が多く、選ぶ楽しさがあります。
失敗しにくい作り方(コツ)
- 最初に「側面っぽいピース」を分ける:アートボード系は“側面まで絵が回り込む”ので、外周づくりが気持ちいいです。
- 絵柄の“空・壁・海”を先に固める:広い面が多い作品ほど、まとまりで組むと早い
- 10分でもいいから毎日触る:少しずつ進むと、完成したときの喜びが増えます
Q&A
Q. 本当にフレームはいらない?
A. このシリーズは“パネル不要”が特徴で、完成後はそのまま飾れる設計です。
Q. のり付けはした方がいい?
A. しっかりはまる構造のため、基本は不要とされています。
Q. プレゼントにも向く?
A. “作って飾れる”までがセットなので、ジブリ好き・引っ越し祝い・誕生日などにも相性がいいです(対象年齢は15才以上表記)。
まとめ:ジブリ好きの「飾れる趣味」にちょうどいい
ジブリのアートボードジグソーは、作る時間と飾る時間の両方をくれるパズルです。366ピースで没入しやすく、完成後の処理が軽いから続けやすい。しかも、好きな作品を眺めてることで、日常にやすらぎを与えてくれます。
「好きな作品を飾りたい」「完成品を壁に飾りたい」「でもフレームやのり付けは面倒」そんな人ほど、満足度が高くなるはずです。



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