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SwitchBotって一言でいうと?
“いまの家”をそのまま、便利にする道具です。
- エアコンや照明をスマホで操作できるようにする
- 玄関のカギを“スマートロック化”して、手間を減らす
- カーテンを自動で開け閉めして、朝のストレスを減らす
難しい配線工事をしなくても始めやすいのが良いところ。
まず結論:最初に選ぶならこの3ルート
SwitchBotは商品数が多いので、初心者は「やりたいこと」から逆算すると失敗しません。
① 家電をスマホ操作したい(いちばん簡単)
おすすめ:ハブ(Hub)系から
エアコン・テレビ等赤外線リモコンを一つのハブミニにまとめてアプリから操作可能。大量のリモコンの整理に悩まずスマホ1つで一括管理ができるようになります。リモコンの紛失や電池切れなどの心配も無し! 家電がスマートになり、より使いやすくなる。ios、Androidに適用。
- エアコン、テレビ、照明など“リモコンで動く家電”をまとめてスマホに入れるイメージ
- 外出先からON/OFFできるようになるのが強い
こんな人に向いてる:
「帰宅前に暖房つけたい」「寝室の照明をベッドから消したい」

② 玄関をラクにしたい(満足度が高い)
おすすめ:スマートロック+解錠デバイス(指紋/暗証番号など)
- 鍵を出す→回す→しまう、が減る
- 手がふさがってる時に強い(荷物、雨、子ども抱っこ)
こんな人に向いてる:
「鍵を探すのが地味にストレス」「家族の合鍵管理が面倒」
※ここだけは注意点が多いので、後述の“事前チェック”を必ず見てね。

体験談:顔認証は「必須」ではないかも(指紋が強い)
玄関スマートロックには、
- 顔認証+指紋認証+番号入力ができるタイプ
- 指紋認証+番号入力ができるタイプ
があります。
個人的には、指紋認証があるなら顔認証は“絶対に必要”というほどではないと感じました。
というのも、顔認証付きモデルを実際に使ってみると、顔が認証されるまでに少し待つ時間が出ることがあります。
その結果、普段は結局いちばん早い 指紋で開けることが多いです。
それでも顔認証が活きる瞬間もある
とはいえ、顔認証にもちゃんと強みがあります。
- 手がふさがっているとき(荷物が多い、抱っこ、両手が埋まってる)
- 指紋が使いにくい状態(手袋、手が汚れてるなど)
こういう場面では、顔認証があると助かることがあるんですよね。
ただし、逆に 雨で手や顔まわりが濡れている時などは、状況によっては認証がうまくいかないこともあります。
「万能!」というより、**うまくハマると便利な“補助”**というイメージが近いです。
指紋認証モデルを選ぶなら、登録のコツが超重要
顔認証がない(=指紋+番号入力がメイン)のモデルを選ぶ場合は、指紋登録を丁寧にやるだけでストレスが激減します。
おすすめはこれ:
- 左右の手で最低2本ずつ登録しておく
- 特に使いやすいのは 親指と人差し指(合計4本)
理由はシンプルで、
- 片手がふさがっている
- 片手が濡れている/冷えている
- 指先の状態で認証がブレる
みたいな状況でも、**“別の指で開けられる逃げ道”**があると安心だからです。
③ 朝を気持ちよくしたい(地味に人生が変わる)

おすすめ:カーテン自動化
自然光による目覚めは、健康的で心地よい体験を提供します。SwitchBot 朝目覚めカーテンセットを利用すれば、指定した時間に自動でカーテンが開き、太陽の光が室内を照らし、自然な目覚めが実現します。
- 決まった時間にカーテンが開く
- “光で起きる”生活が作りやすい
こんな人に向いてる:
「朝が弱い」「起きた瞬間の部屋が暗いのがつらい」
SwitchBotがわかりにくく感じる理由
SwitchBotはざっくり言うと、パーツが3種類あります。
- 動かすもの(ロック、カーテン、ボット等)
- まとめ役(ハブ)
- きっかけを作るもの(センサー、温湿度計等)
初心者は 1と2だけでまずOK。
センサー類は「便利になってから追加」で十分です。
初心者が失敗しない買い方:3ステップ
ステップ1:目的は1つに絞る
最初は「玄関」か「エアコン」か「カーテン」どれか1つ。
ステップ2:その目的の“中心商品”を決める
- 家電 → ハブ
- 玄関 → スマートロック
- カーテン → カーテン自動化デバイス
ステップ3:できれば“セット”や“スターター”を選ぶ
公式サイトは用途別にまとまっているので、初心者はセットが早いです。
玄関(スマートロック)だけは買う前チェックが重要
スマートロックは便利だけど、ドアの形によって合う/合わないがあります。
買う前に最低限チェックしたいこと:
- ドアの内側のつまみ(サムターン)の形
- ドア枠との距離
- ドアの厚み
など
ここを飛ばすと「付かなかった…」が起きやすいので、公式の対応確認ページや測り方の案内は必ず読むのがおすすめ。
“Matter対応”ってなに?(超ざっくり)
簡単に言うと、
**いろんなメーカーのスマート家電を“同じ土俵でまとめやすくする仕組み”**です。
ただし、環境(スマートスピーカーやハブ側の条件)でできることが変わるので、
ここは「できたらラッキー」くらいに思って、まずは通常の使い方から入るのがわかりやすいです。
よくある質問(初心者あるある)
Q. 最初から全部揃えた方がいい?
A. いいえ。最初は1つだけでOK。
便利さを体感してから増やした方が、失敗しません。
Q. ハブは必須?
A. 目的によります。
- 「外出先から操作したい」「音声操作したい」「自動化したい」→ ハブがあると便利
- 「家の中だけで使えればOK」→ なくても成立するケースあり
Q. スマートロック、怖くない?
A. 心配なら「解錠方法の運用」を決めるのがコツ。
例:暗証番号は家族だけ/履歴確認する/予備手段を残す…など。
まとめ:まずは“1箇所だけ”スマート化しよう
SwitchBotは商品が多い分、迷いやすいです。
でも選び方はシンプル。
- 家電をスマホで動かしたい → まずハブ
- 玄関をラクにしたい → スマートロック(※事前チェック必須)
- 朝を変えたい → カーテン自動化
このどれか1つで「便利!」を体感できたら、次を増やすのがいちばん気持ちいいルートです。



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