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濡れ髪って、決まると一気に“こなれ”ますよね。
でも実際は、
- 束感が出ない
- つけた瞬間はいいけど時間が経つと散る
- 濡れ髪というより「ベタついて見える…」
このあたりで詰まりがち。
結論、濡れ髪は ①オイルの“重さ”選び と ②付け方の型 が9割です。
この記事では、濡れツヤ〜束感スタイルに使いやすいアイテムを9本に絞って、選び方とコツまでまとめました。
濡れ髪スタイリングで失敗しない“3つの選び方”
1)束感を強く出したい → 「重め・粘度あり」
ボブ〜ミディアムの束感や、前髪のウェット感が作りやすいタイプ。
2)軽めにツヤだけ足したい → 「軽め・さらっと」
細毛さんや、ぺたんこが気になる人はここが安心。
3)香りも大事 → 「“雰囲気まで整う”系」
髪が揺れたときの印象って意外と残るので、ここは好みが出ます。
まずこれだけ覚えて:濡れ髪の“付け方テンプレ”
濡れ髪が苦手な人ほど、やり方を固定すると上手くなる。
- 量は米粒〜小豆くらいから(足りなければ足す)
- 手のひらに広げて、毛先→中間へ
- 表面は最後に“なでるだけ”(付けすぎ防止)
- 束感は、指で2〜3束つまんで形を作る
- 前髪は“別でちょん付け”(一気にやると事故りやすい)
※付けすぎたら、乾いたタオルで毛先を軽くはさんで油分を引くと戻しやすいです。
濡れ髪・束感スタイリングオイルおすすめ9選
比較表(ざっくり把握したい人向け)
| アイテム | 仕上がり | 向く人 | 得意なスタイル |
|---|---|---|---|
| N. ポリッシュオイル | 濡れツヤ・束感(王道) | まず1本決めたい | 毛先のウェット、外ハネ |
| track oil No.3 | しっとり束感+香り | 雰囲気まで作りたい | まとまり、ウェット感強め |
| Davines OI オイル | 上質ツヤ・なめらか | 大人っぽく仕上げたい | ツヤ寄せのウェット |
| LINC 997 ヘアオイル | ツヤ+香り | 香り重視派 | ナチュラルウェット |
| mm(ミリ)オイルモイスト | 軽め束感 | 細毛・ぺたんこが不安 | 軽ウェット、抜け感 |
| UTAU スムージングオイル | ほどよい束感 | やりすぎたくない | ふわっと束、ボブ |
| ロレッタエメ スタイリングオイル | 抜け感ツヤ | 軽やかに見せたい | こなれ、自然なツヤ |
| NINE マルチスタイリングオイル | 使い分けしやすい | スタイリングもケアも | 濡れツヤ、毛先の動き |
| ザ・プロダクト ヘアワックス | バーム寄り束感 | 短め〜ボブ、前髪 | ねらった束、キープ |
1)N. ポリッシュオイル
濡れ髪の“入口”として選びやすい王道。
毛先に少量なじませるだけで、ウェット感とツヤのバランスが作りやすいタイプです。束感をしっかり出したい日は、指でつまんで整えると一気に今っぽく。
注意点はシンプルで、付けすぎると重く見えやすいので「少なめ→足す」が正解。
2)track oil No.3
しっとり寄りで、束感が作りやすい一本。
夜のケアにも朝の仕上げにも回しやすく、“まとまり”が出るのが強みです。
それに、髪が整うと香りもちゃんと残る。スタイルだけじゃなく、雰囲気まで整えたい人に向いてます。
こちらも量は欲張らず、まずは少量から。
3)Davines OI オイル
ウェットヘアを「大人っぽく」「上品に」寄せたいときに使いやすいタイプ。
ベタっとした濡れ感というより、ツヤと手触りで格上げする感じが得意です。
濡れ髪にするなら、最後の仕上げで毛先中心に薄く。重く見えにくいのに、ツヤはしっかり出せます。
4)LINC ORIGINAL MAKERS ヘアオイル 997
“香りで選びたい”人の満足度が高い枠。
束感は作りつつも、印象としてはナチュラル寄りのウェットにしやすいです。
強い束を狙うより、毛先にツヤを足して、指で軽く束を整える使い方がきれい。
5)mm(ミリ)オイルモイスト
濡れ髪はしたいけど、ぺたんこになるのが怖い人におすすめ。
重すぎないので、つけ方をミスっても“事故”になりにくい。
「軽くツヤ」「ほどよい束」ならこれがちょうどいい。細毛さんの最初の1本にも向きます。
6)UTAU スムージングオイル
束感は欲しい、でも“やりすぎたくない”。
そんなときにハマりやすい、ふわっと束が作れる系です。
毛先に少しずつ足していくと、自然なウェット感にまとまります。ボブ〜ミディアムの“抜け感”づくりが得意。
7)ロレッタエメ スタイリングオイル
ツヤは出したいけど、濡れ感は軽めが好み。そんな人向き。
キメッキメの束より、“こなれたツヤ”で終わらせるイメージです。
表面はなでる程度にすると、テカりすぎずにきれい。
8)NINE マルチスタイリングオイル
スタイリングにもケアにも寄せやすい、使い回し力の高いタイプ。
「今日は濡れ髪強め」「今日はツヤだけ」みたいに、量で雰囲気を変えやすいのが便利。
まず毛先に入れて、足りないところだけ“ちょい足し”すると失敗しにくいです。
9)ザ・プロダクト ヘアワックス
オイルだけだと束がほどける人や、前髪の束をしっかり作りたい人に。
質感はバーム寄りなので、狙った束を固定しやすいのが強みです。
手のひらでよく溶かしてから、毛先をつまむように使うと「やりすぎ感」が出にくい。
よくあるQ&A
Q. 濡れ髪にしたいのに束にならない
A. 付ける位置が上すぎることが多いです。毛先中心+指でつまむを徹底してみて。
Q. ベタついて見える
A. 量が多いか、根元に付いています。次は 米粒量→足す、根元は避ける。付けすぎたらタオルで軽くオフ。
Q. まず1本だけ買うなら?
A. 迷ったら N.(王道の濡れツヤ)。
香りも含めて満足したいなら track、軽めが安心なら mm が選びやすいです。
まとめ
濡れ髪は「センス」より「型」。
- 少なめ→足す
- 毛先中心
- 指でつまんで束を作る
この3つを固定して、あとは“オイルの重さ”を髪質に合わせればOKです。
今日の髪が決まると、それだけで気分が上がる。ぜひ自分の1本を見つけてみてください。


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