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「毛先がパサパサ」「広がってまとまらない」「ツヤが消えた」
そんなとき、ヘアオイルは“見た目の変化”が早いのが強みです。
ポイントはシンプルで、髪の表面をなめらかに整えて、光を反射しやすくし、摩擦を減らしてまとまりを作ること。乾かす前に使う“洗い流さないトリートメント”は、ドライヤーの熱や摩擦による負担を抑える目的でも使われます。
今回は「失敗しにくい王道」を3本だけに絞りました。
- モロッカンオイル:ツヤとしっとり感の定番
- エルジューダ:サロン系の“手触りの良さ”で人気
- エルセーヴ:市販で買いやすく、コスパも強い
まず結論:あなたに刺さるのはどれ?
迷ったときの“選び方”を固定すると、買ってからの後悔が減ります(選択肢が多いほど迷いが増えがちなので、最初から基準を決める作戦)。
- しっとりツヤを最短で出したい → モロッカンオイル
- まとまりつつ、重すぎるのが苦手 → エルジューダ
- コスパ重視で毎日惜しまず使いたい → エルセーヴ
比較表(王道3本)
| 商品 | 仕上がりイメージ | 向く悩み | 香り・使用感の傾向 | 使うタイミング |
|---|---|---|---|---|
| モロッカンオイル | ツヤ・しっとり | 乾燥、広がり、ゴワつき | リッチ寄り(つけすぎ注意) | タオルドライ後/乾いた髪の仕上げ |
| エルジューダ グレイスオン セラム | まとまり+やわらかさ | パサつき、毛先のハネ | “幸福感”系の香り、サロンっぽい | タオルドライ後が基本 |
| エルセーヴ エクストラオーディナリー オイル | ツヤ・なめらか | パサつき、指通り | 軽め〜種類で調整可 | 濡れ髪/乾いた髪どちらもOK |
1) Moroccanoil:モロッカンオイル トリートメント(王道のツヤ担当)
「とりあえずツヤを出したい」なら、やっぱり定番。
オイル感がしっかりあるので、毛先の乾燥が強い人ほど満足しやすいタイプです。
おすすめの使い方
- タオルドライ後:1プッシュ未満〜(髪の長さで調整)
- 仕上げ:毛先に“追い足し”でツヤを足す
失敗しないコツ
- 手のひら全体に薄くのばしてから、毛先→中間へ(根元は避ける)
- ベタつきが心配なら「ライト」も選択肢(同じ王道でも軽さを取りやすい)
参考:モロッカンのミスト製品レビューでは、アルガンオイルや軽い質感の成分で“ツヤ・扱いやすさ”が語られています。
2) Milbon:エルジューダ グレイスオン セラム(まとまり×やわらかさ)
エルジューダは「乾かす前に付けて、仕上がりを整える」が得意。
グレイスオンは、タオルドライ後の少し濡れた髪につけるのが基本で、乾かし方も含めて“まとまり”を作ります。
おすすめの使い方
- タオルドライ後:手のひらでのばして、毛先→中間にしっかりなじませる
- そのままドライヤー(指を通しながら優しく乾かす)
ここが推しポイント
- “サロン帰りっぽい”手触りに寄せやすい
- 1日の終わりに使うと香りで気分も上がる(夜ルーティンに入れやすい)
3) L’Oréal Paris:エルセーヴ エクストラオーディナリー オイル(毎日使える安心枠)
「良いのは分かるけど、毎日使うからコスパも大事」
そんな人の最適解になりやすいのがエルセーヴ。
公式の使い方としては、1〜2プッシュを手のひらで伸ばして、毛先中心になじませる流れが紹介されています。
成分例としてシリコーン系(ジメチコン等)や植物由来のオイルが記載されており、なめらかさ・ツヤの方向に寄せやすい設計が読み取れます。
おすすめの使い方
- 朝:1プッシュ未満で“表面を整える”
- 夜:タオルドライ後に毛先集中(翌朝のまとまりが変わる)
使い方で差が出る:パサつき対策の“黄金ルール”
ヘアオイルは「商品選び」よりも、量と付ける場所で結果が変わります。
- 量は 少なめ→足す(一気に付けるとベタつきやすい)
- 付ける場所は 毛先→中間(根元は基本避ける)
- ドライヤー前に使うと、熱・摩擦の負担を抑える目的で取り入れやすい
Q&A(よくあるつまずき)
Q. ベタついた…どうする?
A. 乾いたタオルで毛先を軽くはさむ→その後ブラッシング。次回は「半プッシュ」から。
Q. どれが一番“失敗しにくい”?
A. 初めての1本なら、使いやすさで エルセーヴ、仕上がりの満足感で モロッカン、手触り重視なら エルジューダ。
Q. まず試したい
A. “合うか不安”を減らすなら、小さめサイズから入るのもアリ(ムダ買いのストレスを減らせます)。
まとめ:迷ったらこの選び方でOK
- ツヤ最優先:モロッカンオイル
- サロンっぽい手触り:エルジューダ
- 毎日続けやすい:エルセーヴ(まずの1本にも)


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