【2026年版】化粧水おすすめ5本比較|ゆらぎ・テカリ・乾燥をまとめてケア

レビュー

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季節の変わり目や寝不足、マスク蒸れで「急にゆらぐ」。Tゾーンはテカるのに頬はつっぱる。「保湿したいのに重いのは苦手」。
そんな“あるある”を、化粧水で整えるための人気5本比較です。

今回紹介するのはこの5つ。

  • IPSA:ザ・タイムR アクア
  • ANUA:ドクダミ77 スージングトナー
  • オルビス:クリアフルローション/オルビスユー
  • 資生堂:dプログラム モイストケアローション EX

まず結論:あなたに合うのはどれ?

  • 混合肌で“ベタつきたくないのに乾く”イプサ(みずみずしく整える/アルコール・油分フリーなど)
  • ゆらぎやすい・さっぱりめで鎮静寄りが好きアヌア(ドクダミ77%が特徴として紹介)
  • ニキビ・肌荒れを“予防”しながら保湿オルビス クリアフル(有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム)
  • 乾燥+ハリ感も気になる“初期エイジングケア”入口オルビスユー(DF-パンテノール配合など)
  • 敏感肌で安心感最優先&しっとりdプログラム(乾燥・肌荒れ予防、薬用有効成分の記載あり)

比較表(5商品)

商品得意な悩み使用感の方向性こんな人におすすめ
ザ・タイムR アクア乾燥・テカリの同居、肌荒れ予防みずみずしい・軽い混合肌/重い保湿が苦手
ドクダミ77 スージングトナーゆらぎ、皮脂バランスさっぱり〜軽め赤み・ゆらぎが出やすい
クリアフル ローション(医薬部外品)ニキビ・肌荒れ予防2タイプ(さっぱり/しっとり)繰り返しが気になる
オルビスユー エッセンスローション乾燥+ハリ、ゆらぎにくい土台“とろぱしゃ”系うるおいの底上げをしたい
dプログラム モイストケアローション EX(医薬部外品)乾燥ケア+肌荒れ予防しっとり・密度高め敏感乾燥/カサつき・ごわつきが気になる

1) イプサ ザ・タイムR アクア|“水分の膜”で整える定番

人気の理由は、肌にスッと入って、表面は軽いのに落ち着くところ。
公式では、独自の複合保湿成分「アクアプレゼンターIII」配合、肌荒れトラブルを防ぎ健やかに保つこと、さらにアルコール(エタノール)フリー・油分フリー・無香料・無着色が特徴として説明されています。

おすすめの使い方

  • 朝:1回(薄く伸ばしてメイク前に重くしない)
  • 夜:2回(1回目→入れ込む/2回目→手のひらで包む)

「保湿したいけどベタつきは嫌」が一番ハマりやすいです。


2) ANUA ドクダミ77 スージングトナー|ゆらぎ日の“整える一本”

ゆらぎ・赤みっぽさ・皮脂の暴走が気になる時に選ばれやすいタイプ。
商品情報では、ドクダミエキスを77%で配合、ノンコメドジェニックテスト済み、皮膚刺激性試験で“無刺激判定”といった特徴が紹介されています(※表記は販売/情報ページにより異なる場合があります)。

おすすめの使い方(拭き取り派にも)

  • コットンにひたして“軽く置く”感覚で(こすらない)
  • そのあと手で追いづけ1回
    摩擦が増えると逆に荒れやすいので、拭き取りは“力を入れない”が正解。

3) オルビス クリアフルローション|ニキビ・肌荒れを「予防」で固める

「できそう」「繰り返す」を、毎日のベースで抑えたい人向け。
公式ではニキビ・肌荒れ防止有効成分:グリチルリチン酸ジカリウムが明記されています。

選び方のコツ

  • さっぱり:皮脂が出やすい/ベタつきが苦手
  • しっとり:頬がつっぱる/乾燥寄り
    “迷ったら肌が乾く側(頬)に合わせる”と失敗しにくいです。

4) オルビスユー|ゆらぎにくい土台を育てる“とろぱしゃ”保湿

乾燥だけじゃなく、なんとなく不調な日が増えてきた人に。
公式では、ポーラ・オルビスグループ独自の肌荒れ防止有効成分としてDF-パンテノールを高濃度配合し、角層バリア機能にアプローチして肌荒れを防ぐ、という説明があります。

おすすめの使い方

  • 夜は2回づけ+乳液/クリームでフタ
    化粧水だけで頑張りすぎず、“守るケア”までセットにすると良さが出やすいです。

5) dプログラム モイストケアローション EX|敏感乾燥の“安心枠”

「しみるのが怖い」「乾燥で荒れる」をケアしたいときの定番。
公式では、繰り返しがちな乾燥・肌荒れを予防し、深いうるおいが長時間続くこと、保湿成分としてスーパーヒアルロン酸(アセチル化ヒアルロン酸Na)やワセリン配合などが記載されています。
また、薬用有効成分としてトラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウムの記載もあります。

おすすめの使い方

  • “量を増やす”より“回数を増やす”(薄く3回)
    敏感気味のときほど、この方が刺激を感じにくいことが多いです。

迷ったらこの選び方でOK(失敗しにくい順)

  1. 今いちばん困ってる悩みを1個に絞る(ゆらぎ/テカリ/乾燥/ニキビ)
  2. その悩みに強い1本を選ぶ(上の結論に沿う)
  3. 2週間くらい“化粧水は固定”して様子を見る
    ※新しいアイテムを同時に増やすと、合う/合わないが分かりにくくなります。

毎日ルーティン例(おすすめの組み合わせ)

  • 朝(軽く整える):イプサ or アヌア(1回)
  • 夜(回復を優先):オルビスユー or dプログラム(2〜3回)
  • ニキビが気になる時期:クリアフルをベースにして様子見

注意点(肌がゆらいでいる時ほど大事)

  • 初めて使うときは腕の内側などでパッチテスト推奨
  • ヒリつく・赤みが強い日は、拭き取り/ピーリング/攻めの美容液はお休み
  • 症状が続く場合は皮膚科へ(この記事は医療アドバイスではありません)

まとめ:5本の“得意分野”で選べば、化粧水は外しにくい

  • 軽いのに整う:イプサ
  • ゆらぎを整える:アヌア
  • 予防で守る:クリアフル
  • うるおい底上げ:オルビスユー
  • 敏感乾燥の安心感:dプログラム

この5本は「全部似てる」ようで、実は役割が違います。
あなたの肌が今いちばん欲しいのは、整える/守る/満たすのどれか。そこが決まると、選ぶのが一気にラクになります。

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