スクまわりの“ごちゃつく配線”をすっきり解消!配線クリップ・ケーブルモールおすすめ3選

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机の上は片づいているのに、なぜか“整って見えない”。
その原因、かなりの確率で配線です。充電ケーブル、PCまわりのコード、延長タップから伸びる線…。1本1本は小さいのに、視界に入るだけで一気に生活感が出ます。

しかも配線の厄介なところは、見た目だけじゃありません。
絡まる、落ちる、足に引っかかる、掃除しにくい。地味だけど毎日ストレスになりやすいんですよね。

そこで便利なのが、配線クリップケーブルモール
“机の上で迷子になるケーブル”はクリップで固定、
“壁沿いや床の見える配線”はモールで隠す。
この2つを使い分けるだけで、デスクまわりの印象はかなり変わります。


配線整理は「見せない」「落とさない」で考えるとラク

配線整理で大事なのは、全部を完璧に隠すことではなく、
よく触るケーブル基本そのままのケーブルを分けることです。

  • スマホ充電ケーブル・USBケーブル
    → すぐ使うから、机の端で“落ちないように固定”するのが正解
  • 壁沿い・床沿いに伸びるコード
    → 触る頻度が低いなら、モールで“視界から外す”のが正解

これだけで、片づけのハードルが一気に下がります。


失敗しにくい選び方

1)机上の充電コードなら「クリップ系」

ケーブルが机から落ちる、取りたい時に見つからない、という人はクリップ向き。
サンワサプライ ケーブルホルダー CA-514は、乱雑になりがちなケーブル整理向けで、両面テープ付きで取り付けしやすい仕様です。

2)“定位置化”したいならクランプ式

貼り付けタイプは手軽だけど、机の材質によっては不安なこともあります。
山崎実業の smart デスク横ケーブルホルダー は、デスク横にクランプ式で固定し、マグネット内蔵ホルダー4個で充電ケーブルを整理できるタイプです。

3)床や壁の見える配線は「モール系」

床や壁面に伸びる配線をまとめるなら、エレコムのフラットモール系が定番。
床や壁のケーブルを保護しながらすっきり収納でき、幅17mmモデルではLANケーブル(直径5.5mm)を2本まで収納できます。


おすすめ3選

ここからは、デスクまわりの配線整理に使いやすい3つを紹介します。
商品名はそのまま探しやすい形にしてあります。


1)机の横で“充電ケーブル迷子”を止める

山崎実業 smart デスク横ケーブルホルダー

デスクやテーブルの天板横に取り付けて、よく使う充電ケーブルを手元にキープできるタイプ。
マグネット内蔵のホルダーが4個付属していて、使いたいケーブルを“定位置化”しやすいのが魅力です。

サイズは本体約幅9cm×奥行4.5cm×高さ7.3〜12.2cmで、天板厚1.2〜5.5cmのデスクなどに対応。耐荷重は約450gです。

こんな人におすすめ

  • スマホ充電ケーブルがいつも机の下に落ちる
  • デスクで充電しながら作業することが多い
  • 貼り付けより、しっかり固定したい

“よく触る線”を整えるなら、まずこれ系がかなり使いやすいです。


2)まずは手軽に始めたい

サンワサプライ ケーブルホルダー CA-514

「いきなり大きく整えるより、まず1本2本をまとめたい」なら、こういうシンプルなケーブルホルダーが便利です。
CA-514は、両面テープで貼り付けるタイプで、はさみで切り離して使える仕様。机の端や側面、壁際などに取り付けて、充電ケーブルの“落下防止”や定位置化に使いやすいアイテムです。楽天の商品ページでも、3個入り・卓上/デスク上の配線整理向けとして案内されています。

  • 手軽に設置しやすい
  • ケーブルが机の下に落ちにくくなる
  • まずは一番よく使う線から整えやすい

こんな人におすすめ

  • とにかく簡単に配線整理を始めたい
  • 机裏にちょい留めしたい
  • まずは1〜2本の“落下防止”から始めたい


3)床や壁の配線を“見せない”

エレコム フラットモール LD-GAF1/WH

デスク下から壁沿い、床沿いに伸びるコードは、クリップよりモールが効きます。
エレコムのフラットモールは、床や壁面のケーブルを保護しながらすっきり収納できる四角い形状で、PVC素材を採用。メンテナンスしやすい“はめこみ構造”も特長です。

幅17mmモデルの LD-GAF1/WH は、LANケーブル2本程度を収める想定。もっと本数が多い場合は、幅22mmや26mmモデルもあります。

こんな人におすすめ

  • 床に這うコードが気になる
  • 掃除のたびにコードが邪魔
  • 配線を“見えない化”したい

リモートワーク環境やテレビ周りにも使いやすい定番です。


きれいに見せるコツ

  • 毎日触る線だけ外に出す
  • 使わない長さは束ねて、机裏へ逃がす
  • 机上はクリップ、床沿いはモール、と役割を分ける
  • いきなり全部やらず、“一番目につく1か所”から整える

配線整理は、全部を一度にやろうとすると面倒ですが、
「ここだけ整える」を決めると一気にラクになります。


まとめ

デスクまわりの配線は、小さいのに散らかった印象を強く出すポイントです。
だからこそ、配線クリップケーブルモールみたいな“隙間アイテム”がかなり効きます。

  • 手元の充電コードを落としたくない → デスク横ケーブルホルダー
  • まずは1〜2本から整えたい → ケーブルクリップ
  • 床や壁の見える線を隠したい → フラットモール

この3つを使い分けるだけで、机まわりはかなりすっきり見えるようになります。

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