家でアサイーを作るとき、いちばん大事なのは“冷凍のまま、なるべく水分を増やさずに撹拌する”こと。
このレシピは、フルーツの甘み+ヨーグルトのコクで、スプーンで食べられる“もったり系”に寄せています。
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材料(2人分)
- 無糖アサイーピューレ:1つ
- 冷凍バナナ:1本
- 冷凍マンゴー:3粒
- 冷凍ブルーベリー:10〜15粒
- はちみつ:3周
- ヨーグルト:大きめのスプーン1杯(ギリシャヨーグルトor湯田ヨーグルト)

わたしはカルディで購入してストックしています。
※甘さはお好みで、はちみつを「2周→3周→4周」で調整すると失敗しにくいです。甘めのアサイーが好きな方ははちみつ多め&加糖ピューレを使用すると◎
ヨーグルトはギリシャヨーグルトが湯田ヨーグルトなら水を切らずにそのまま入れれるのでおすすめ!普通のヨーグルトを使うなら、水切りヨーグルトにしてから使用してください。
作り方
1) アサイーピューレを手で割る
アサイーピューレは冷凍庫から出して開封前に手で割っておきます。硬いので少し力がいりますが、解凍してしまうともったり感が減ってしまうので、解凍せずにそのまま使っています。
2) ミキサーに入れる順番がコツ
入れるおすすめ順はこれ:
- アサイー
- ヨーグルト
- はちみつ
- 冷凍バナナ
- 冷凍マンゴー、ブルーベリー
ねっとり系を下に置くと、回りやすくて時短になります。
3) 撹拌する(止めて混ぜる→再撹拌)
一気に回し続けるより、
10〜15秒回す → 止めてゴムベラで寄せる → もう一度回すが綺麗に仕上がります。
濃厚アサイーは水分が少ないので、パワーのあるブレンダーだとやっぱり楽。家庭用のフードプロセッサーは使いすぎると安全作動で30分程度使えなくなってしまう場合があるので、こまめに止めてかき混ぜるのがおすすめ。
おすすめのフードプロセッサーは SharkNinja の「Ninja Twisti SS151J」は1100Wモーターや自動プログラム搭載が特徴で、冷凍素材も回しやすいタイプです。モードがいくつかあるのですが、boolモードで2~3回程度で完成します。ハイパワーなので止まる心配もなく、ストレスなく使えます。
4) 器に盛って完成
“もったり”が理想なら、トロッと落ちるではなく、
スプーンで「どさっ」と盛れるくらいがベストです。
プロセッサーで混ぜすぎると、もったり感が減ってしまうので、様子を見ながら材料のかたまりがなくなれば完成!
仕上がりを左右する「もったり」3つのコツ
- フルーツは解凍しない(氷水化=シャバシャバの原因)
- ヨーグルトは入れすぎない(最初は“スプーン1杯”固定でOK)
- どうしても回らない時だけ、リンゴジュースを小さじ1〜大さじ1で追加(入れすぎ注意)
おすすめトッピング(家アサイーがカフェっぽくなる)
- グラノーラ
- バナナスライス
- 冷凍ベリー追い
- はちみつ追い(最後に“1周”だけかけると香りが立つ)
- ピーナッツバター
- チョコチップ
よくある失敗Q&A
Q. シャバシャバになった…
A. いちばん多い原因は「解凍しすぎ」か「液体を入れすぎ」。次回は、冷凍のまま回して、止めて寄せる工程を増やすのがおすすめ。
Q. ミキサーが回らない…
A. 水分が少ない証拠なので“惜しい”です。
アサイーを少しほぐす/材料を寄せる/ヨーグルトorリンゴジュースをほんの少し足す、の順で調整してみてください。
まとめ:このレシピは「冷凍×濃厚」が正解
- 冷凍フルーツ中心で、水分を増やさず仕上げる
- “止めて寄せる”だけで、なめらかさが一段上がる
- ブレンダーはパワーがあると、濃厚アサイーのストレスが減る
お家でカフェのようなアサイーが楽しめるので、ぜひ作ってみてください。
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