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塩が固まる。
だしの素がサラサラじゃなくなる。
ふりかけの最後のほうが、なんだか湿って使いにくい。
こういう“ちょっとした使いづらさ”って、毎日だと地味にストレスです。特に、よく開け閉めする調味料や乾物は、キッチンの湿気を受けやすく、気づくと固まりやすくなります。そこで便利なのが、乾燥スプーンや食品用乾燥剤みたいな「湿気対策の隙間アイテム」です。
こういうアイテムは、
- 保存容器に入れておくだけ
- 調味料の固まり対策になりやすい
- 買い替えより手軽に始めやすい
のが魅力。大げさな収納見直しをしなくても、いつもの容器に“ひとつ足すだけ”で使い勝手が変わります。
湿気対策アイテムが便利な理由
1)「固まって出にくい」が減りやすい
soilのドライングブロックは、吸湿性の高い自然素材の珪藻土で作られた調湿剤で、塩などの調味料容器に入れると固まりにくく、快適に使いやすいと案内されています。
2)入れるだけで始めやすい
アネスティの吸湿スプーンは、多孔質セラミックの吸湿効果で湿気を吸い取りつつ、簡易計量機能もあるタイプです。保存容器に入れておくだけで使えるので、手間が少ないのが強みです。
3)繰り返し使えるものもある
soilのドライングブロックは天日乾燥で繰り返し使用可能、ニトムズの食品ドライキーパーは電子レンジで再生でき、約5回再生して使えるとされています。使い切りだけでなく、繰り返し使えるタイプを選ぶとコスパ面でも続けやすいです。
選び方のコツ
1)調味料容器に入れっぱなしにしたいなら「スプーン型」
塩やだしの素の容器にそのまま入れておいて、使うたびにそのまますくいたいなら、吸湿スプーンが便利です。計量も兼ねられるタイプだと、余計な道具が増えにくいです。
2)小さい容器・複数の瓶に使いたいなら「ブロック型」
soilのドライングブロックミニは、口径の小さい容器向けで、割って使える仕様です。スパイス瓶や小さめの調味料ケースにも合わせやすいのが魅力です。
3)お菓子・のり・せんべい系まで広く使いたいなら「食品用乾燥剤」
ニトムズの食品ドライキーパーは、のり・せんべい・パスタなどの食品を湿気から守る用途で案内されていて、フタ裏ホルダー付きなのが便利です。調味料だけでなく、乾物全般に使いやすいタイプです。
おすすめ3選
1)まずはこれ
karari 多孔質セラミック 吸湿スプーン
「塩が固まる」「だしの素がしけりやすい」みたいな悩みに、まず使いやすい定番。楽天では karari の吸湿スプーン系商品が継続して出ていて、公式系の案内でも多孔質セラミックの吸湿効果と簡易計量機能が特徴とされています。
こんな人におすすめ
- 調味料容器に入れっぱなしで使いたい
- “すくう”と“湿気対策”を一緒にしたい
- まずは手軽に始めたい
2)見た目も使い勝手もいい
soil ドライングブロック ミニ
珪藻土でできた調湿剤で、塩などの調味料が固まりにくくなるよう設計された定番。ミニは口径の小さい容器にも使いやすく、割ってサイズ調整できるのが便利です。天日乾燥で繰り返し使えるのも魅力。
こんな人におすすめ
- 小さい瓶やスパイス容器に使いたい
- ナチュラル系のキッチン小物が好き
- 使い捨てより繰り返し使いたい
3)乾物全般に使いやすい
ニトムズ 食品ドライキーパー M2450
調味料だけでなく、のり・せんべい・パスタなどの保存にも向く食品用乾燥剤。フタ裏に取り付けられるホルダー付きで、容器の中で邪魔になりにくいのが使いやすいポイントです。電子レンジで再生でき、約5回使い回せる仕様です。
こんな人におすすめ
- ふりかけや乾物もまとめて湿気対策したい
- 容器の中で散らばりにくいものがいい
- キッチン以外にも使い回したい
使うときのコツ
- 調味料容器は、開ける時間をできるだけ短くする
- 湿気を含んだままのスプーンは入れない
- 容器のフタがしっかり閉まるかも見直す
- 吸湿アイテムは、再生方法(天日干し・電子レンジ)を守って使う
アイテムを入れるだけでも違いますが、容器の密閉性とセットで見直すと、より効果を感じやすいです。
まとめ
ふりかけや調味料の湿気対策は、
「ちょっと使いにくい」を小さく減らすのにちょうどいい改善です。
- 手軽に始めたい → karari 多孔質セラミック 吸湿スプーン
- 小さい容器にも使いたい → soil ドライングブロック ミニ
- 乾物全般まで広く使いたい → ニトムズ 食品ドライキーパー M2450
“まだ使えるけど、ちょっと不便”なキッチンこそ、こういう隙間アイテムが効きます。


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