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毎朝、髪がうまく決まるだけで気分はかなり変わります。けれどヘアアイロンは種類が多く、何を基準に選べばいいのか迷いやすいものです。ストレートが得意なモデル、カールをきれいに作りやすいモデル、1台で両方こなせる2WAY、そして価格を抑えつつ使いやすいコスパ重視モデルまで、本当にさまざまです。
今回は、定番人気のもの、知名度はそこまで高くないけれど評価の高いもの、そしてコスパのいいものをバランスよく7つ選んで、完成記事としてまとめました。毎日使うものだからこそ、「安いから」だけではなく、自分の髪質や使い方に合うかで選ぶのがおすすめです。機能面では、立ち上がりの速さ、温度調整の細かさ、プレートのなめらかさ、低温でも使いやすい設計などが満足度を左右しやすいポイントです。
ヘアアイロン選びで失敗しにくいポイント
まず大事なのは、「何をいちばんしたいか」をはっきりさせることです。
まっすぐ整えたい人はストレート専用、巻き髪をしっかり作りたい人はカールアイロン、1本でいろいろ楽しみたい人は2WAYが向いています。
また、髪の傷みが気になる人は、ただ高温になるものではなく、低温から使えるか、温度調整が細かいか、プレートが髪を引っかけにくいかも見ておきたいところ。忙しい朝に使うなら、立ち上がりの速さもかなり重要です。SALONIAのストレートヘアアイロンは約30秒で使用可能温度に達する設計、パナソニックの上位モデルも約20秒で100℃まで温まる仕様が案内されています。
1. パナソニック ストレートアイロン ナノケア EH-HS0J
まず本命として挙げたいのが、パナソニックのナノケアシリーズです。EH-HS0Jは、3つの温度コントロール機能や3Dクッション機能を備え、髪をしっかりとらえながら、熱をムラなく伝えやすいのが強みです。さらに約20秒で100℃まで立ち上がるため、朝の準備でも使いやすい一台です。
価格は安価なモデルより上ですが、仕上がりの安定感や使い心地を重視する人にはかなり魅力的です。広がりやすい髪、うねりが出やすい髪を、なるべく手早く整えたい人に向いています。毎日使うからこそ、少し良いものを選びたい人には特におすすめです。
2. SALONIA ストレートヘアアイロン
コスパ重視の定番として外せないのがSALONIAです。プレート幅が15mm・24mm・35mmと選べて、約30秒で使用可能温度に達する立ち上がりの速さも魅力。さらにマイナスイオン機能も備えていて、初めてのヘアアイロンとしても選びやすいモデルです。
高級機のような“ケア特化感”は控えめでも、価格・使いやすさ・知名度のバランスが非常に良いのが強みです。迷ったときに選びやすい、失敗しにくい一本といえます。とにかくまず一台ほしい、前髪から全体まで無難に使いたい、という人にぴったりです。
3. クレイツ カールプロ SR 32mm
カール系の王道なら、クレイツのカールプロ SR 32mmは非常に人気があります。公式ではシリーズ国内累計販売台数100万台突破、そしてクレイツ人気No.1とうたわれていて、長く支持されてきた定番モデルです。髪にやさしくフィットする加工がされており、ツヤのある弾むようなカールを作りやすいのが特徴です。
ふんわり巻きたい人はもちろん、「カールが取れやすい」「もう少ししっかり形をつけたい」という人にも相性がいい一本。32mmはミディアムからロングまで使いやすく、はじめてカールアイロンを選ぶ人にも取り入れやすい太さです。
4. クレイツ エレメアカール 32mm
“マイナーだけど評価が高いもの”として推したいのが、同じクレイツのエレメアカールです。知名度はカールプロSRほどではないものの、40℃から220℃までの10段階温度調整ができ、髪質やダメージレベルに合わせて温度を選びやすいのが大きな魅力です。さらに、髪にやさしくフィットするシリコンラバーも採用されています。
「高温で一気に巻く」のではなく、自分の髪に合わせて調整したい人に向いています。カラーや乾燥ダメージが気になる人、できるだけ丁寧に使いたい人には、かなり相性の良い一本です。

5. SALONIA 2WAY ストレート&カールヘアアイロン
1台でストレートもカールも楽しみたいなら、SALONIAの2WAYはかなり便利です。公式では、100℃~220℃の5℃刻み調整、海外対応、1年間のメーカー保証などが案内されています。
専用機に比べると、それぞれの仕上がりの極まり方では一歩譲る場面もありますが、収納スペースを増やしたくない人や、まずは1本でいろいろ試したい人にはとても使いやすいモデルです。旅行や持ち運びを考える人にも向いています。
6. パナソニック カールアイロン イオニティ EH-HT13
価格をできるだけ抑えたい人には、パナソニックのイオニティ系カールアイロンも候補になります。上位モデルほどの多機能さはありませんが、扱いやすい太さとシンプルな設計で、普段使いしやすいのが魅力です。とくに「しっかり巻く」というより、毛先を整えたい、ゆるくニュアンスをつけたいという人に向いています。メーカー系の安心感がほしいけれど、予算は抑えたいという人に選びやすい一本です。

7. コイズミ サロンセンス
知名度は定番ブランドよりやや控えめですが、細かく温度を調整したい人に向いているのがコイズミのサロンセンスです。
派手さはないものの、こういう“堅実に使いやすい機種”は満足度が高くなりやすいです。髪質に合わせて温度を細かく調整したい人や、できるだけ自分好みの設定で使いたい人におすすめです。

結局どれを選べばいい?
総合力で選ぶなら、パナソニック EH-HS0J。
コスパ重視の定番なら、SALONIA ストレートヘアアイロン。
カール重視なら、クレイツ カールプロ SR 32mm。
ダメージや温度調整を重視するなら、クレイツ エレメアカール。
1本で済ませたいなら、SALONIA 2WAY。
予算を抑えつつ無難に選ぶなら、パナソニック イオニティ系やコイズミ サロンセンスが有力です。
ヘアアイロンは、毎朝なんとなく使う道具に見えて、実は気分にも仕上がりにも大きく影響するアイテムです。だからこそ、人気だけで選ぶのではなく、自分がどんな髪型をいちばん作りたいかで選ぶのがいちばん失敗しにくい方法です。朝の数分を少しでもラクに、そして楽しくしてくれる一本を見つけてみてください。


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