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ゴミ箱の置き場所、意外と悩みやすい
ゴミ箱は毎日使うものなのに、意外と「置き場所」に悩みやすいアイテムです。
キッチンでは足元が狭くなり、洗面所では掃除のたびにどかすのが面倒。トイレや脱衣所では、できるだけ生活感を抑えたいと思うこともあります。そんな小さな不満を解消してくれるのが、壁掛けゴミ箱や浮かせるゴミ箱です。
これまでは、ゴミ箱といえば床に置くのが当たり前でした。けれど最近は、壁に取り付けたり、扉に引っ掛けたり、マグネットで貼り付けたりと、「床に置かない」使い方が選ばれるようになっています。壁掛けや浮かせるタイプの商品も実際に複数流通しており、石こうボード壁対応やマグネット対応など、設置方法も広がっています。
壁掛けゴミ箱・浮かせるゴミ箱の魅力
いちばん大きな魅力は、やはり床が空くことです。
ゴミ箱が床にあると、その周りにホコリや髪の毛がたまりやすく、掃除機やフローリングワイパーをかけるときにも少し手間が増えます。特に洗面所やトイレのような狭い空間では、その“ちょっとした邪魔さ”が積み重なりやすいもの。浮かせるゴミ箱なら、床掃除がしやすくなり、空間全体もすっきり見えます。
さらに便利なのが、手の届きやすい位置に設置できることです。
キッチンなら調理台の近く、洗面所なら鏡や洗濯機の横、トイレなら座った位置から手を伸ばしやすい場所など、使いやすい高さに置けるのが魅力です。床にあるゴミ箱に捨てるたびに、少しかがんだり、ふたを開けたりする動作は意外と面倒なもの。毎日の動作が少しラクになるだけでも、使い心地はかなり変わります。
壁掛けゴミ箱・浮かせるゴミ箱にはどんな種類がある?
壁掛けゴミ箱・浮かせるゴミ箱には、いくつかタイプがあります。
まず使いやすいのが、扉や引き出しに引っ掛けるタイプ。キッチンで生ゴミや切れ端をサッと捨てたい人に向いています。
次に人気なのが、マグネットタイプ。洗濯機横や冷蔵庫横など、金属面を活かして設置できるので、洗面所やランドリースペースと相性がいいです。実際に伊勢藤の壁掛けダストボックスは、9Lでマグネットシート付きの日本製として販売されています。
そして、見た目をすっきりさせたいなら、壁面に固定するタイプも便利です。山崎実業の tower ウォールトラッシュカンは、石こうボード壁対応の7Lモデルとして販売されています。
選ぶときは「どこで使うか」を考える
選ぶときにまず考えたいのは、どこで使うかです。
キッチンで使うなら、開けやすさや捨てやすさが大切ですし、洗面所ならコンパクトさや掃除のしやすさが重視されます。トイレで使うなら、見た目のすっきり感やふた付きかどうかも気になるポイントになるでしょう。使う場所によって求める機能は変わるので、まずは「何を捨てたいか」「どこに置きたいか」を考えて選ぶのがおすすめです。
サイズ感とふたの有無もチェックしたい
サイズ感も大事です。
大きすぎると圧迫感が出ますし、小さすぎるとすぐにいっぱいになってしまいます。洗面所ならティッシュやコットン、綿棒のゴミが中心なので小さめでも十分ですが、キッチンでは容量が小さすぎると使いにくく感じることもあります。
また、ふたの有無も使い勝手を左右します。
見た目をすっきりさせたい、ニオイが気になるという人にはふた付きが便利。逆に、こまめに捨てたい人にはオープンに近い構造のほうがラクな場合もあります。
具体的におすすめしたい商品3選
ここからは、壁掛けゴミ箱・浮かせるゴミ箱の中でも、記事に載せやすく特徴がわかりやすい商品を3つ紹介します。
1. 山崎実業 tower ウォールダストボックス&収納ケース タワー
シンプルで生活感を抑えやすいデザインが魅力のアイテムです。商品名の通り、ダストボックスとしてだけでなく収納ケース的にも使いやすい方向性の商品で、Amazon公式サイトではレビュー評価も高めです。洗面所やトイレなど、見た目をすっきりさせたい場所に合わせやすい一台です。
2. 伊勢藤 ISETO 壁掛けダストボックス 9L マグネットシート付き
洗濯機横や金属面を活かして使いたい人に向いているタイプです。9Lと容量に少し余裕があり、マグネットシート2枚付きの日本製として販売されています。脱衣所やランドリースペースで、床に置かずに使いたい人に相性がいいです。
3. 山崎実業 tower ウォールトラッシュカン 7L 石こうボード壁対応
「ちゃんと壁に浮かせたい」「見た目をよりミニマルにしたい」という人に合う商品です。石こうボード壁対応の7Lモデルとして販売されていて、床掃除のしやすさを重視する人にも向いています。リビング、洗面所、トイレなどで、空間をすっきり見せたいときに選びやすいタイプです。
シンプルなデザインなら空間になじみやすい
壁掛けゴミ箱や浮かせるゴミ箱は、白、黒、グレーなどのシンプルカラーが多く、空間になじみやすいのも魅力です。特に山崎実業の tower 系は、見た目をすっきり整えたい人から選ばれやすいシリーズです。
まとめ
キッチン、洗面所、トイレ、脱衣所。
「なんとなく使いにくい」「もう少しすっきりしたい」と感じているなら、まずはゴミ箱の置き方を見直してみるのがおすすめです。壁掛けや浮かせる収納は、狭い空間ほど効果を実感しやすいもの。床に置かないという小さな工夫が、思っている以上に大きな快適さを連れてきてくれます。
商品を選ぶときは、
設置場所・容量・ふたの有無・取り付け方法
この4つを意識すると選びやすくなります。毎日使うものだからこそ、ちょっとした使いやすさの差が、暮らし全体の快適さにつながっていくはずです。


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