夜のバスタイムを“整える時間”に。YOLUボディソープ&ボディミルク(カーム/リラックス)徹底紹介

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「お風呂のあと、ちゃんと保湿したはずなのに…」
冬の乾燥はもちろん、エアコンや摩擦、生活リズムの乱れで、肌は夜のうちにカサつきがち。そんな“夜の乾燥”に目を向けて作られたのが、YOLUのボディソープ&ボディミルク(カームナイトケア/リラックスナイトケア)です。公式サイトでは、肌のうるおいを守る“オーバーナイトバリア処方”を軸に、香り・泡・テクスチャーまで「眠る前に心地いい」設計が紹介されています。


まず結論:どっちを選ぶ?(カーム/リラックス早見)

  • カームナイトケア:乾燥が気になる人へ。ボディソープ&ボディミルクともに「潤い保ちしっとり肌」方向で、コラーゲン(保湿成分)配合が特徴。香りはネロリ&ペアー
  • リラックスナイトケア:くすみ(※)やキメの乱れが気になる人へ。持続型ビタミンC誘導体(保湿成分)配合で、キメを整え“透明肌印象”へ。香りはゼラニウム&ミュゲ
    (※公式の注記:ボディソープは「古い角質や汚れ」、ボディミルクは「乾燥による」くすみのこと。)

共通の魅力①:夜の乾燥を防ぐ「オーバーナイトバリア処方」

両シリーズ共通で、公式サイトでは以下の“うるおい3因子に着目した類似成分”を配合した設計が紹介されています。

  • ナイトセラミド(保湿:乳由来成分など)
  • 類似NMF(保湿:異性化糖)
  • ナイトスクワラン(エモリエント)

「洗う→塗る」だけじゃなく、“寝ている間の乾燥”を見据えたケアという発想が、YOLUらしいポイント。


共通の魅力②:もこもこ泡&“深呼吸したくなる”アロマ設計(ボディソープ)

ボディソープは、両方ともキメ細やかな濃密もこもこ泡で、ゴシゴシこすらず汚れを落とす設計が記載されています。
香りも「おやすみ前にうれしい」方向に振られていて、

  • カーム:ネロリ&ペアー(柔らかいペアーにネロリをブレンド)
  • リラックス:ゼラニウム&ミュゲ(上品なゼラニウム/ミュゲにフルーティーさ)

さらに公式ページでは、トップ〜ラストの香調(ノート)も掲載されていて、香りの変化まで楽しめるのが嬉しいところです。


共通の魅力③:ボディミルクの“ベタつきにくさ”と夜向きテクスチャー

お風呂上がりの保湿で挫折しやすいのが「塗ったあとベタつく問題」。
YOLUのボディミルクは、公式サイトで「ベタつかず濃密保湿」を目指したテクスチャーが紹介されています。

  • カーム:こっくりクリーミーなテクスチャー
  • リラックス:ぷるんとジェルのようにみずみずしいテクスチャー

「しっとりは欲しい、でも重いのは苦手」という人は、テクスチャーの好みで選ぶのもアリです。


ラインナップと価格(公式サイト掲載)

ボディソープ(各 1,100円 税込 / 440mL)

  • カームナイトケア:詰め替え 946円 / 400mL
  • リラックスナイトケア:詰め替え 946円 / 400mL

ボディミルク(各 1,540円 税込 / 400g or 400mL)

  • カームナイトケア:400g
  • リラックスナイトケア:400mL

使い方のおすすめ:いちばん“効率がいい”夜の流れ

公式サイトでは、STEP1:ボディソープ → STEP2:ボディミルクの合わせ使いが案内されています。

個人的にやりやすいのはこの順番:

  1. 湯上がり後、タオルで“押さえるように”水気を取る
  2. 乾燥しやすい すね・ひじ・ひざから先にミルク
  3. 最後に手の甲や首まわりを軽くなじませて終了

「毎日ちゃんと」は難しくても、乾燥しやすいパーツだけでも先にやると続きやすいです。



まとめ

  • 乾燥が気になるなら:カーム(ネロリ&ペアー)
  • キメ・くすみ印象が気になるなら:リラックス(ゼラニウム&ミュゲ)

どちらも「夜の乾燥」を前提にした設計で、ボディソープの泡→ミルクの質感→香りの余韻まで、寝る前の時間をやさしく整えてくれます。

     

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