ノートを書く時間って、勉強や仕事のために必要なものではあるけれど、どうせなら少しでも気分よく過ごしたいですよね。
「ちゃんとまとめたいのに、なんだか続かない」
「ノートは取るけど、あとで見返したくならない」
「書くこと自体を、もう少し楽しめたらいいのに」
そんなときは、書き方を変える前に、使う文房具や小物を少しだけ変えてみるのがおすすめです。
ノート時間は、気合いよりも“手が伸びる道具”があるかどうかでかなり変わります。
今回は、ノートを書く時間が少し楽しくなる文房具・小物を6つ紹介します。
見た目の気分が上がるものだけではなく、書きやすい・まとめやすい・あとで見返しやすいという実用面でも使いやすいものを選びました。
1.コクヨ ソフトリングノート
ノート時間を変えたいなら、まずはノートそのものから見直すのがいちばん手っ取り早いです。
コクヨのソフトリングノートは、リングがやわらかく、手が当たりやすい人にも使いやすい定番です。
ノートを書くときに地味に気になるのが、リングのごつさや手への当たりです。
その小さなストレスが減るだけで、「ちょっと書こうかな」という気持ちはかなり変わります。
2.ゼブラ マイルドライナー
色を足したいけれど、蛍光ペンの主張が強すぎるのは苦手。
そんな人には、ゼブラのマイルドライナーがかなり使いやすいです。AmazonのZEBRA公式ストアや検索結果でも、やさしめの色味のシリーズとして展開されています。
ノート時間が楽しくなる文房具は、派手すぎるものより、ちょっと気分が上がるくらいの色がちょうどいいことがあります。
見返したときにもごちゃつきにくく、線を引くだけで少し整って見えやすいのがいいところです。

3.ゼブラ サラサクリップ 0.5
書き心地で気分が変わるなら、ペンはかなり大事です。
ノートを書く時間を楽しくしたいなら、「お気に入りの一本がある」だけでも違います。
するすると書けるペンは、内容以上に“書く行為そのもの”のハードルを下げてくれます。
4.カンミ堂 ペントネ ノート PT-1003
ノートにちょっと印をつけたい、あとで見返す目印がほしい、でも付箋を別で持ち歩くのは面倒。
そんな人に合いやすいのが、カンミ堂のペントネです。
ペンケースに一本入れておけるような感覚で使えるので、ノート時間が少し軽くなります。
「あとで見返したい場所」を気軽に残せるだけで、ノートの使い勝手はかなり上がります。
5.サンスター文具 みおりん Study Time 付箋
「ノートをかわいくしすぎたいわけじゃないけど、少しだけ気分が上がる要素がほしい」
そんなときに使いやすいのが、みおりん Study Timeシリーズの付箋です。
ノート時間が続く人は、完璧にまとめているというより、開いたときにちょっと楽しい状態を作るのが上手です。
こういう小さな付箋は、そのきっかけになりやすいです。
6.ミドリ クリップルーラー
ノートを整えて書きたい人に便利なのが、ミドリのクリップルーラーです。
ノート時間が楽しくなる文房具は、書くためのものだけではありません。
こういう“ちょっと整えるための小物”があると、見た目がまとまりやすくなって、あとで見返す気持ちも上がります。
ノート時間を楽しくするなら、全部そろえなくていい
ここまでいくつか紹介しましたが、最初から全部そろえる必要はありません。
いちばん取り入れやすいのは、
ノート1冊、ペン1本、付箋1つくらいの組み合わせです。
たとえば、
- 書きやすさを変えたいなら
→ ソフトリングノート+サラサクリップ - 見返しやすさを上げたいなら
→ マイルドライナー+ペントネ - ノートを少し整えて楽しみたいなら
→ みおりん付箋+クリップルーラー
このくらいでも、ノート時間の雰囲気はかなり変わります。
まとめ
ノートを書く時間は、やらなきゃいけないことに寄りがちです。
でも、使う文房具や小物を少し変えるだけで、その時間は思っているよりやわらかくなります。
するっと書けるペン。
手が当たりにくいノート。
見返したくなる付箋。
少し整えてくれる定規。
そういう小さな道具があるだけで、ノート時間は「しんどい」から「まあ悪くないかも」に変わっていきます。
まずはひとつ、自分が使ってみたいと思えるものから。
気分が少し上がる道具を取り入れて、ノートを書く時間を前より好きにしてみてください。


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