あらすじ
『君の膵臓をたべたい』は、読書初心者にもぜひすすめたい超人気作品です。
物語は、他人と深く関わらずに生きてきた“僕”が、ある日クラスメイトの秘密を知ることから動き出します。その相手は、明るく天真爛漫に見える山内桜良。けれど彼女は、誰にも言えない大きな事情を抱えていました。正反対の二人が少しずつ距離を縮めていく姿はとても自然で、何気ない会話さえ心に残ります。
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感想
まず惹かれるのは、一度見たら忘れられないタイトルの強さ。
名前は知っているという人も多いのではないでしょうか。
『君の膵臓を食べたい』ってなに!!!となったのを覚えています。
タイトルだけみたときはホラーかなと思いましたが、全然そんなことはなかったです。
恋愛、というよりも人間ドラマで、生きているということを考えさせられる物語になっていると感じました。
ここから、住野よるさんの作品を読んでいくのもいいと思います。
読みやすくて、面白いです。
『君の膵臓を食べたい』に話を戻しますが、明るさの中に切なさがにじみ、後半は感情を大きく揺さぶられます。まさに衝撃のラストで、涙なしでは読めない一冊。読み終えたあとも余韻が長く残り、タイトルの意味をもう一度かみしめたくなる作品です。
映像化もされているので、そちらもぜひ。
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