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テレビの代わりに壁へ。寝る前は天井へ。プロジェクターが1台あるだけで、家の過ごし方が一段変わります。
ただ、選ぶときに迷いやすいのが「明るさ」「配信アプリ」「天井投影のしやすさ」。ここを外すと“思ってたのと違う…”が起きやすいです。
そこで今回は、あなたが挙げてくれた5機種(GV50 / MoGo 3 Pro / Capsule 3 / Philoent / X8max)を、家庭用目線で比較しておすすめをまとめました。
まず押さえる:失敗しない選び方3つ
- 明るさは“ANSI / ISO”表記が比較しやすい
「○○LM」表記だけの製品は基準が揃いにくいので、暗い部屋前提で考えるとズレにくいです。Philoentは“27000ルーメン”表記、X8maxは“85 ANSI”のように基準が混在します。 - 配信を本体だけで完結したいなら“Google TV+Netflix対応”が安心
MoGo 3 ProはGoogle TVでNetflixライセンスを明記。
Capsule 3もGoogle TV+Netflix内蔵として記載があります。 - 天井投影は“角度調整+自動補正”が体感を決める
天井に向けると置き方が不安定になりがちなので、回転スタンドや自動補正(台形補正・フォーカス)が効いてきます。MoGo 3 Proは65W給電運用の説明もあり、“置いてすぐ観る”方向の作りです。
5機種 比較表(家庭用の見やすさ優先)
| 機種 | 解像度 | 明るさ | バッテリー | 天井投影 | こんな人向き |
|---|---|---|---|---|---|
| GV50 | 1080p | 500 ANSI | 内蔵(USB-C給電対応) | 天井向け設計(角度調整前提) | 寝室天井を“快適に完成”させたい |
| MoGo 3 Pro | 1080p | 450 ISO | 内蔵なし(65W給電運用) | 自動補正+設置自由度 | 配信も操作性もバランス重視 |
| Nebula Capsule 3 | 1080p | 200 ANSI | 内蔵(エコ約2.5h) | 小型で置きやすい | とにかく手軽に持ち運びたい |
| Philoent | 1080p(表記) | 27000 LM(表記) | モデル依存 | 270°回転(表記) | まずは格安で天井投影を試したい |
| X8max | フルHD | 85 ANSI | ― | 天井に向けるだけOK | 1万円以下で“入門”したい |
※根拠:MoGo 3 Proの解像度/450 ISO/Netflix/65W給電、Capsule 3の200 ANSI/バッテリー/サイズ、X8maxの85 ANSI/フルHD/暗所前提、Philoentの270°回転/Android TV/ルーメン表記、GV50の500 ANSI/18W 2.1ch/Google TV等
各モデルのおすすめポイント
1) GV50:天井シアターの“完成度”で選ぶならこれ
寝室の天井投影を本気で気持ちよくしたいなら、まず候補に入る一台です。500 ANSIの明るさとフルHD、さらに18Wの2.1ch(ウーファー含む)が強みで、「スピーカーを別で用意しなくても満足しやすい」タイプです。
またUSB-C給電やモバイル電源対応の説明もあり、使い方の幅が広いのも魅力です。
おすすめ:寝室の天井で映画・アニメを“習慣化”したい人。
2) MoGo 3 Pro:配信も画も、バランスの良さで選ぶ
Google TV+Netflixライセンスを明記していて、アプリ周りのストレスを減らしやすいのが大きいです。1080p・450 ISO、色域の訴求もあり、家庭用として“ちょうどいい満足”を狙いやすいモデルです。
注意点はバッテリー内蔵ではなく給電前提なこと。とはいえ「Type-C 65W power bankで運用できる」と書かれているので、運用がハマる人にはむしろ合理的です。
おすすめ:リビング中心、配信を手間なく観たい人(電源または65W級の運用前提)。
3) Nebula Capsule 3:小ささ正義の定番モバイル
“缶みたいなサイズ”で、サッと置いてサッと観られるのが最大の価値です。1080p・200 ANSI、エコモードで約2.5時間、重さ約0.85kgと、家の中の移動がとにかく楽です。
明るい部屋より、照明を落とした部屋で本領発揮のタイプなので、「夜の映画時間」に強いです。
おすすめ:寝室↔リビングを持ち運んで使いたい人、置きっぱなしにしたくない人。
4) Philoent:予算優先で“天井投影生活”を体験したい人向け
Android TV搭載や270°回転、Wi-Fi 6など“全部入り”の訴求があり、まず試すには魅力が強いです。
ただし明るさがANSI/ISOではなくルーメン表記中心なので、期待値は「暗い部屋で楽しむ」寄りに置くと失敗しにくいです。
おすすめ:とにかく費用を抑えて、天井投影の楽しさを先に体験したい人。
5) X8max:1万円以下で入門。ただし“割り切り”が必要
検証レビューでは、X8maxはフルHDでも85 ANSIとかなり低めで、暗所前提。ただ、最低限の調整ができて「天井に向けるだけで投影できる」とされていて、入門機として分かりやすいです。
最初から映画館クオリティを求めるより、「まず大画面の楽しさ」を安く得たい人に向きます。
おすすめ:1万円以下で“プロジェクター生活”に入門したい人。
迷ったらこの結論
- 天井投影の満足感を最優先:GV50
- 配信の快適さと画のバランス:MoGo 3 Pro(給電前提)
- 手軽さ・持ち運び優先:Nebula Capsule 3
- まず試す(コスパ入門):Philoent / X8max
買う前の小さなコツ(後悔しにくくする考え方)
人は「得する」よりも「損したくない」気持ちが強くなりがちです。だからこそ、最初は用途を1つに絞るのがおすすめです。
例:寝室の天井で観たい → 天井向け&自動補正重視(GV50など)/リビングで配信中心 → OSと操作性重視(MoGo 3 Proなど)。
選ぶ軸が決まると、迷いが一気に減ります。


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