いつもの外食が、ちょっと“楽しくお得”になる。体験型モニターサイト「ファンくる」の使い方と注意点まとめ

レビュー

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。掲載内容(謝礼率・条件・キャンペーン等)は変更される場合があります。利用前に公式ページで最新情報をご確認ください。

「外食したいけど、最近ちょっと高い…」
「新しいお店に行きたい。でもハズしたくない…」

そんな気分のときに知っておくと便利なのが、ファンくる。
ざっくり言うと、お店や商品を“モニター体験”して、アンケートを提出すると謝礼(ポイント)がもらえるサービスです。普段の生活の延長でできるから、無理なく続けやすいのが魅力。

ファンくる

ファンくるの仕組み|何をしたら謝礼がもらえるの?

流れはシンプルで、基本はこの3ステップ。

  1. モニターを探して応募
  2. 体験する(外食/美容/通販/店頭購入など)
  3. アンケート+来店証明(レシート等)を期限内に提出 → 承認で謝礼付与

謝礼は案件ごとに違いますが、スタッフブログでは支払額の50〜100%をポイントバックと案内されています(※案件によって条件あり)。
「モニター=難しそう」と身構えがちなんですが、やることは“お客さんとして体験して、決められた項目をチェックする”だけ、というイメージです。


どんなモニターがある?|外食だけじゃない

ファンくるはグルメの印象が強いですが、スタッフブログでも触れられている通り、飲食店だけでなく美容や買い物(商品)系もあります。
「今日は外食モニター」「今週は日用品モニター」みたいに、気分で選べるのがいいところ。


使い方のコツ|“条件漏れ”だけ気をつければOK

ファンくるでいちばんもったいないのが、
体験したのに条件を外してしまって非承認(=謝礼なし)のパターン。

ここだけ、最初に押さえておくと安心です。

1)応募したら、先に“モニタールール”をスクショ

注文指定、写真の条件、来店人数、曜日や時間帯など…案件によって細かく違います。
スタッフブログでも、条件に合っていないと却下されて謝礼が出ない旨が説明されています。

2)「提出期限」を最優先で守る

提出期限を過ぎると自動キャンセル扱いになるケースがある、というQ&Aも出ています。
体験が終わったら、できればその日のうちにアンケートまで済ませるのがいちばんラクです。

3)店内では“モニターっぽい動き”をしすぎない

店内でルール確認が必要なときも、画面を見せすぎると怪しくなる…という注意喚起があります。
スマホを長時間いじるより、要点だけメモして自然に食事するのが◎。


「安心感」について|運営会社もチェックしておきたい人へ

運営会社は株式会社ファンくる。沿革として、会員数が2025年3月に150万人突破と掲載されています。
また、同社はプライバシーマーク取得も明記されています。


こんな人におすすめ

  • 外食やカフェが好き(でも出費は抑えたい)
  • 新しいお店・サービスを試すのが好き
  • 口コミを見るだけじゃなく、自分の体験も“価値”にしたい
  • ポイ活が続かないタイプ(“イベント感”がある方が続く)

逆に、注意しておきたい点

  • 応募=当選ではない(抽選の案件もあります)
  • 条件(人数・曜日・時間・注文指定など)を外すと謝礼対象外になりやすい
  • 提出期限を過ぎると自動キャンセル扱いになることがある

ここさえ押さえれば、「普段の外食がちょっと楽しくなる」サービスだと思います。


まとめ|“いつもの出費”を、ちょっと気持ちよく回収する選択肢

ファンくるは、日常の中の「食べる」「買う」「整える」を、体験+アンケートという形で“お得”に変えていけるのが魅力。
まずはルールがシンプルそうな案件を1件だけ選んで、流れを掴むところから始めるのがおすすめです。

ファンくる

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