はじめに
今回は、個人的に好きな作品を紹介します。既にアニメ化されていたり、世間でも人気のある作品です。
カグラバチ

『カグラバチ』は、父親が名高い刀匠である少年・六平千鉱(ちひろ)が主人公の剣戟バトルアクション漫画。幼い頃から刀匠として修行していた千鉱だが、ある日突然父が謎の妖術師集団に殺され、父が作った強力な妖刀の数々も奪われてしまう。残された唯一の妖刀「淵天(えんてん)」を手にした千鉱は、復讐の炎を胸に抱きながら闇の組織へと立ち向かう決意を固める。物語は、血塗られた過去と絆、そして復讐の道を歩む少年の成長と戦いを描き、静かで鋭い剣戟シーンと心理描写が魅力の作品です。非常に人気が高いです。


葬送のフリーレン

『葬送のフリーレン』は、原作・山田鐘人、作画・アベツカサによる日本の漫画で、『週刊少年サンデー』で2020年から連載中のファンタジー作品です。 魔王を倒した勇者パーティーの魔法使いであるエルフのフリーレンを主人公に、仲間たちとの別れや時間の流れの違いを通じて「人間を知る旅」を描きます。長命なエルフとして人間より遥かに長く生きる彼女は、かつての仲間ヒンメルの死をきっかけに、自身が人間の心を理解していなかったことを悟り、弟子フェルンらとともに旅を続けるようになります。多くの物語が、英雄になるために進んでいきますが、これは忘れ物を拾いに行く優しくて静かで深いファンタジーだと思います。現在は休載されていますので、元気で戻られることを願うばかりです。


シャングリラ・フロンティア

シャングリラ・フロンティア 〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜』は、硬梨菜原作・不二涼介作画による日本の漫画作品で、近未来のフルダイブ型VRゲームが一般的になった世界を舞台にしています。主人公の陽務楽郎(サンラク)は“クソゲー”と呼ばれる難解で粗のあるゲームを愛する青年で、これまで培った高いプレイスキルを武器に、登録者数3000万人を超える人気VRゲーム『シャングリラ・フロンティア』に挑みます。物語はゲーム内での冒険や多彩な仲間との出会い、宿敵との対決を通じて成長していく姿を描き、戦略とプレイヤー心理が魅力のゲームファンタジーです。週刊少年マガジンで連載され、アニメ化もされるなど高い人気を誇ります。『小説家になろう』にて、原作も読むことができます。とても面白いのでぜひ。


ガチアクタ

『ガチアクタ』は、裏那圭によるバトルアクション漫画で、『週刊少年マガジン』で2022年2月から連載中のダークファンタジー作品です。主人公の孤児・ルドは、犯罪者の子孫として差別を受けるスラム出身で、育ての恩人の死の濡れ衣を着せられ「奈落」と呼ばれるゴミで満ちた世界へと落とされてしまいます。そこで“掃除屋”と出会い、ゴミから生まれる怪物や強敵たちと戦いながら力を得て、差別や不条理に立ち向かう決意を固めていきます。社会の階級や差別といったテーマを背景に、激しい戦闘と成長を描いた作品で、2025年にはテレビアニメ化もされています


ルリドラゴン

『ルリドラゴン』は、眞藤雅興によるファンタジー×日常系少年漫画で、2022年から『週刊少年ジャンプ』などで連載されています。人間とドラゴンの混血である高校1年生・青木ルリを主人公に、ある朝目覚めると角が生え、自分が“半分ドラゴン”であると知らされるところから物語が始まります。最初は戸惑いながらも、火を吐いたり放電したりする能力と向き合いながら、クラスメイトたちと学校生活を送る中で少しずつ自分を受け入れていく過程が描かれます。日常系のゆるい温度感に、異質な設定を自然に溶け込ませた独特の魅力があり、個性的な青春像と成長が味わえる作品です。YouTubeにて『ルリドラゴン』×ずっと真夜中でいいのに。『ミラーチューン』の再生回数400万回超えと既に高い人気が伺えますが、アニメ化も発表され、これからさらに人気が高まること間違いなしです。楽しみです。


まとめ
今回紹介した5作品、いかがでしょうか。それぞれの魅力は是非読んで感じてもらえたらと思います。
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